2009年6月18日 (木)

実感

政府が景気の底打ちを宣言しました。

下げ止まりや増加を示す経済指標を見れば、「最悪期は脱した」と見るのが順当かもしれません。

しかし、この「底打ち」という言葉がもつ「コツン」と底を打って戻りに転じたかと言えば、まだまだ実感には遠いと言わざるを得ないでしょう。

ただ「実感」も人それぞれのはず。

マーケットを注視している人は、一時1万円台を回復した日経平均に、ほっと一息のムードを感じ取っていると思いますし、底値で買った銘柄の上昇を享受している投資家のかたもいらっしゃいるでしょう。

一方、設備投資の減少は続き、雇用情勢も一段と下振れする可能性有りとなれば、防衛型の生活姿勢は継続の可能性大。

政府の判断は横目で見て、様々な指標を柔軟に受け止めて「実感力」を鍛えることが、先々を見据えながら自らを前進させていくベースとなるのではないでしょうか。


話は変わって、このところ二人乗りバイクによるひったくり事件が増えているとのこと。

後ろから追い越しざまにバッグを奪う手口です。

その防衛策として、

・荷物は建物側に持つ

・自転車の籠には網などのカバーをかける

などを紹介していましたが、これはもう数年前から言われ続けている策のはず。

実は私がスペインに滞在していた2004年、このようなひったくりは日常茶飯事でした。

周囲にも被害にあった日本人がたくさんいて、自然となるべく小さな荷物を建物側に、身体にピッタリ付けて持つようになったものです。

しかし、最近ではふっと気を抜いて歩いている瞬間が多々あり、夜道で背後からの人の気配にハッとさせられることもしばしば。

こちらに関しては、実感を伴ってからでは遅いということを、肝に銘じておかなくては!

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2009年6月 8日 (月)

ファンが求めるもの

日本vsウズベキスタン戦

後半はヒヤヒヤし通しで疲れましたが、何はともあれW杯出場が決まってホッとしました。


そして何よりも嬉しかったのは、エスパルスの岡崎が値千金のゴールを決めたこと!

サポーターの1人として、誇らしい気分です。


それにしても、この1年の岡崎の成長ぶりのすごいこと。

北京オリンピック後、目が醒めたような活躍でチームを引っ張り、名実ともにエースに。
今シーズン序盤は点の取れないチームで1人気を吐き得点を重ねたのは、記憶に新しいところ。

そして代表としても、出場機会をしっかり生かして、イザという時に決められる勝負強さを見せつけてくれました。

本人が「尊敬している」という中山ゴンを思わせる、力強い目元、プレースタイル。

あとは大先輩に倣ってW杯でゴールを決めてくれれば、言うことなし!


エスパルスにはなくてはならない存在の岡崎ですが、このまま結果を出していけば、「移籍」「海外」なんていう話も出てくるでしょう。

ちょっと気が早い話かもしれませんが。


愛読している日経スポーツ面の吉田誠一記者執筆コラム『フットボールの熱源』(6/3付)で、Jリーグの移籍制度が国際サッカー連盟のルールに準拠したものに変わる件が取り上げられていました。

契約を満了した選手は、移籍金なしで移籍できるそうで、選手は好条件を求めて移籍しやすくなる。
ひいてはクラブと選手との関係はドライになっていくかもしれないと。


うーん。これは応援する側にとっては、どんな影響をもたらすだろう。

サポーターにとって何より願うのは、チームの勝利。

勝利を求めるクラブの姿勢が明確で、且つ結果につながれば納得できます。

でも要求に応えられるだけのフロントとしての戦略や資金力が追いつかないクラブは、それだけサポーターのストレスも増えていくことになるのか・・・。


一方、サッカーファンには特定の1人の選手を追いかける人も少なくありません。

先日清水には、浦和から移籍した永井選手を見に埼玉から車を飛ばしてきたという女性がいました。

浦和サポーターを卒業したわけではないようですが、清水がいいサッカーを見せれば、広い意味でのファン層は広がっていくはずです。


どんなルール変更があったとしても、面白いサッカーを観る機会に繋がれば大歓迎。

実際ヨーロッパサッカーをライブで見ることに慣れたファンは、一足先にドライさを増しているのは明らかです。

クラブに求められるもののハードルは、益々高くなるのが当然の流れ。


代表チームにしても、W杯出場決定だけで盛り上がったのは昔の話。

マスコミはこぞって今回の醒めた反応を取り上げて、サッカー人気の陰りを指摘しますが、世界でまだまだ上位とはいえない実力なのに異常な盛り上がりを見せる方が、よっぽど気持ち悪いです。


来年どんな結果を出すかで、日本でのサッカーの地位はかなり変わってくるはずです。

しばらくは厳しく且つ期待を込めて、選手の更なる進化を信じて、見守っていきましょう。

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2009年5月28日 (木)

バルサ三冠!

前回の続き、というか本編を書かなければと思いつつ、なかなか書けないまま5月も終盤。

今日はひとまず話題を変えて。

本当に強かった!バルセロナ。
リーガ・エスパニョーラ、スペイン国王杯と併せて三冠達成です。

スペイン有力紙のHPも、特集ページで快挙を伝えています。

http://www.elpais.com/especial/barca-campeon/

http://www.elmundo.es/albumes/2009/05/27/final_liga_campeones/index.html

どの選手も果たすべき役割をしっかり果たしていて、しかも観ていてワクワクする。

去年のユーロに続き、スペインサッカーびいきにとっては堪らない試合でした。


下部組織出身の選手が主力を占めて、ビッグネーム頼みではないのも、今のバルサのすごいところ。

以前、テレビ静岡制作の『日本サッカー再生計画』でも、バルサの選手育成が取り上げられていましたが、やはり日本の目指す道はこのへんにありそう。

未来のイニエスタやシャビはいないものでしょうか。



地元バルセロナ中心部では10万人が優勝を祝い、遂には祝賀イベントが暴動と化し、100名以上の逮捕者が出ているそうです。

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2009年5月12日 (火)

必ず迎える日~プロローグ

GWが明けてから、東京は初夏のような陽気です。

ここ数年、それまで全く感じたことがなかった「肩凝り」に悩まされたり、背中がバリバリに張ったりる状態が続いたりして、それを解消するために、ヨガをかじったりストレッチに精を出したりしているのですが、これからしばらくはそういった不調も和らぐ季節。

その間にコンスタントに身体をほぐして、年間通して好調を維持できるようにしなくては。

先日買った「健康グッズ」などについては、また後日ご紹介します。


さて、若い頃に少なからず影響を受けたミュージシャンが亡くなるのはやはりショックなことだと感じた、清志郎の死。

ちょうど大学受験の頃に「雨上がりの夜空に」を聴いて衝撃を受けて、大学時代はコンサートにも一度だけですが行きました。

とはいえ、私にとってその頃のNo.1は『甲斐バンド』だったので、青春を捧げたというほどの大きさではなかったのですが、何か私にとっては「うらやましい世界」だったような気がします。

「授業をサボって、陽のあたる場所に・・・」とか、
高校の時にやってみたかったな、なんて。

例によってYouTubeで、当時のカッコいいライブ映像に、数日間ドップリ浸かりました。

そしたら高校の同級生から、

「実は私、『カバーズ』持ってるんだよ。毎日聴いてる。」

というメールが。

30年の付き合いなのに、これまで清志郎の話したことなかったな。

好きなミュージシャンて、コンサートに通ったり、周りに話しまくったりするパターンもあれば、密かに内に秘めるケースもあるものですよね。


こんな風に、好きなミュージシャンの他界で意識させられる死。

それ以上に現実としてつきつけられるのが、身内の死。

私も6年前に父を亡くしましたが、それでも自らの「その日」について、現実的に捕えることはありませんでした。

それが、あることをきっかけに、自分も少しずつその日のために考えておかなくてはならないことがいろいろあるなと気付かされ、今日に至っています。


何だか思いがけない方向に話が進んでしまいましたが、

続きはまた後日、綴りたいと思います。




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2009年4月28日 (火)

荷物がない!

もう世間ではGWが始まっているんですね。

私は前半仕事、後半名古屋という感じで、遠出の予定はありません。

ここへ来ての豚インフルエンザの発生で、感染者が出たアメリカやスペインへ旅行予定の友人も心中穏やかではなさそうですが、病気そのものへの恐怖より周囲の声に、出発前から疲れを感じている様子でした。

対策といっても、「マスクとうがい」くらいでしょうか。

いつ新種のインフルエンザが発生するかわからない時代、マスクはシーズン問わず必需品となるかもしれません。


さて、海外旅行となると、日本にいるより色々な面で用心深くなるもの。

夜の一人歩きは避けるとか、手荷物は最小限にとどめるとか。

手荷物に関しては、とにかく身体から離さないのが鉄則。

日本も最近は、自転車の籠に防犯用の網を被せるご時世ですから気が抜けません。

しかし日頃気をつけているつもりでも、フッと気の緩む瞬間があったりするわけで。



先週の出来事です。

DVDの撮影があって、ヘア&メイクさんが付かないので、たまにはメイクスタジオでプロの技を仰いでみようかと、銀座のサロンを予約しました。

サロンに着いて、鏡の前に座り、メイクさんの一言

「衣装はどんな感じですか?」

次の瞬間、ハッと気づいたのです。

衣装ケースがない。

銀座線の網棚に載せて、そのまま持たずに下車してしまったんだ・・・・。


あわてて104で東京メトロの電話番号を聞いて遺失物の係に回してもらいましたが、まだ終点に着いていない時間だったため、降りた駅に問い合わせてほしいとのこと。

電話で説明するよりは直接話そうと、急いで銀座駅に引き返し、改札にいた駅員さんに事情を話すと、すぐに終点の浅草駅に問い合わせの電話をかけてくれて、

「ケースの色は?」

「黒です」

「中の服は?」

「濃いベージュのスーツと、紺色のジャケット」

駅員さんに伝えて先方に確認してもらうと、

「どうやらそれらしい荷物が届いているようです」



ああ、何という幸運。

最初にメイクさんが衣装について尋ねてくれなかったら、気付くのがもっと遅れていたかも。

『OPSIS銀座店』のアーティストさん、ありがとうございました。




今回ラッキーだったのは、降りた駅から終点まであまり距離がなかった点かもしれません。


実は私、10数年前にも置き忘れを仕出かしていまして・・・

その時は仕事の帰りだったのですが、乗ったのは終着駅が遠い小田急線。
人の乗降も激しく、忘れ物を見つけて届けてくれるような人ばかりではなかったのでしょう。
結局出てはきませんでした。



さらに、現場に入る時刻からかなり余裕をみてサロンを予約したのは、何かの知らせだったのでしょうか。

駅に問い合わせる時間、遺失物受け取り時間をプラスしても、現場に遅刻せずに済みました。


受け取った衣装ケース、その後は片時も手から離さずに持ち歩いたことは、言うまでもありません。


普段うっかりミスをすることが少ないだけに、どこか油断し切っていたところがあるのかな。

いや、網棚置き忘れを2回もするなんて、うっかり屋にも程がありますね。

これからは、自分の性格しっかり把握して行動しなければ。


反省と自戒の一日でした。




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2009年4月20日 (月)

ぶらり清水・静岡日帰りの旅

昨日仕事から帰宅してエスパルスのHPをチェックしたら、ダービー 0-3で大敗との結果が飛び込んできてガッカリ。

観戦者の話によると、ここまでの屈辱を味わったのは初めてというくらい、最低の試合だったらしいです。


実は先週水曜日、サポーター仲間に誘われて、初めて練習見学に行って来たんです。

好天に恵まれて、最高に気持ちのいい一日だったのですが、直後にこんな散々な試合。

何だかバラ色の記憶が一気に色褪せていくような破壊力・・・。


しかし、嘆いていても仕方ない。

次節の立ち直りを期待して、今日はその日を振り返りつつ、写真を整理しておきます。


三保にある練習グラウンド。

グラウンド奥の松林の向こう側は、もう海です。

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練習場前の道を海に出ると、目の前に富士山が。

Photo_3

此処から程近い三保の松原からの絶景には及びませんが、久々に間近でじっくり眺める富士山に満足。


練習場の向かいには水族館があって、子供の頃よく連れてきてもらったものです。

入り口に泳ぐ、鯉のぼり。

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ハンバーグの美味しい店でランチしたあと、清水と静岡を結ぶ二両編成の静岡鉄道に乗って、静岡市街へと向かいました。

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途中には、野球の応援に声を嗄らした静岡草薙球場があり、当時の思い出がよみがえるひととき。



静岡の繁華街から、JR静岡駅を臨む。

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この背後が、静岡では一番賑やかな一帯です。

少し歩くと静岡おでん街もあるし、東京までなら10時24分発のひかりが最終。
それまで夜の静岡を堪能できます。

この日は清水へ戻ってお土産など物色したのち、友達が予約しておいてくれた高速バスで帰途につきました。


静岡・清水日帰りツアーとしては、かなりいいスケジュールだったのではないかと自画自賛しつつ、次回はどんなオプショナルを付けようかと、早くも考え始めているところです。

それまでに、チーム状態上向きとなりますよう!

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2009年4月12日 (日)

守りは人それぞれ

東京は、葉桜に成りきる前から初夏の陽気。

急速に温まってきた空気に連動するかのように、日経平均は一時9000円台を回復しました。

景気ウォッチャー調査の回復など好材料も出始めて、何となく底は見たのかなというムードも感じられますが、果たしてどうでしょうか。


金曜日には外国証券のカンファレンスで司会を務めてきましたが、実体経済の厳しさはまだまだ覚悟が必要と痛感しつつ、株式相場に関しては前向きに捕えてもいいのかなという思いも強くした次第です。


実際個人投資家の友人たちはとっくに動き始めてるのですが、その投資パターンは以前と同じではないようです。

長期投資一辺倒だった投資歴50年のAさんは、既に利食い売りの話をしているし、

数千万円の株式資産が4分の1になったというBさんは今、ショートポジションを含めた機動的なトレーディングを勉強中。


利益確定の水準を決めておくのは納得できる手法ですが、長期の現物投資一辺倒だったBさんの挑戦は、新たなリスクを抱えることになりはしないか・・・。

でも考えてみれば、20年近い投資経験を以てしても今回の下げから資産を守れなかった彼女が、新たな防衛策として選んだ方法です。


先日お会いした、お世話になっているベテランFPのかたは、

「資産運用は、とにかく守りの姿勢で」と力説されていました。

出費は減らし、資産は減らさないこと。

しかし、減らさない方法は人それぞれでしょう。


自分なりの守り方を模索する友人の姿勢に、学ぶところあり。



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2009年4月 5日 (日)

俄かに話題のスペイン紙

今週、あるスペインの新聞が思わぬネタで日本の新聞やネットに取り上げられていてビックリ。

日本の美人市議が、「世界で最も美しい女性政治家」を選ぶインターネット投票で上位につけているというものです。

朝の情報番組でも大きく扱っていましたから、ご存知のかたも多いと思います。



この話題が取り上げられてから、件の日本人市議は何とトップに。

日本からの投票が殺到したのは想像に難くありません。


さて、そのスペイン紙ですが、『20minutos( ミヌートス)』という無料で配られているタブロイド版の新聞で、私もスペイン滞在中は通学途中に必ず受け取っていました。

20minutos とは、スペイン語で「20分」の意。

たぶん「20分であらゆる情報がチェックできますよ」という意味合いではないかと。

政治ネタからエンタテインメント情報まで幅広い記事が短かめにまとめられていて、

EL PAIS』では敷居が高い私のようなスペイン語学習者には、持って来いの新聞でした。


それ故、帰国後はサイトをブックマークして、週に2,3回はニュースチェックしていたのですが、こんな投票が実施されているとは全く気付かず。

早速投票ページに飛んでみると、様々な投票項目が、何と3万件以上も設定されていました。


そのうち幾つが実質稼働しているのかはわかりませんが、

「スペインのベスト・ラブソングは?」とか、

「ミスユニバース2009は誰に?」など、

お楽しみの軽いネタがほとんどという印象です。


コーナー担当者が、たまたまネットで写真を見つけてリストに加えたのでしょうか?

普段はほとんどニュースで紹介することもない遠い国からの反響に、びっくりしているでしょうね。



ネットならではの、春の珍事。


せっかくなので、

『世界で一番美しい女性政治家は誰?』


スペイン語では、

¿Quién es la política más linda del mundo?

となります。


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2009年4月 3日 (金)

今日の桜

つい2,3日前は5分咲き程度だったのに、昨日一気に満開になった東京の桜。

今日はフラメンコの帰りに、下北沢近くの遊歩道でお花見してきました。

お子さん連れて散歩中のお母さん。

初老のご夫婦。

桜の下では、皆とても幸せそう。

日本に桜があって、本当によかった!

2009

もう少しアップで。

20090403

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2009年4月 1日 (水)

再開します!

大変ご無沙汰してしまいました。

名実共に新年度入り、心機一転再開します。


予告もなく休止してしまい、ご心配やお問い合わせをいただき、申し訳ありませんでした。

ちょっと自分に余裕がなくなって、必要な充電期間だったと思っていただければ有難いです。

この間にも、いろいろな方に助けられたり、新たな出会いがあったり。

厳しい世の中ですが、此処を訪れてくれた方に何かを感じていただけるような場にしていけたらと思っています。


さて、東京の桜はまだ5分咲きといったところ。
天気が回復すれば、今週末あたりが見頃でしょうか。

今週月曜に出掛けた善福寺川で、開花が進んだ木を見つけて一枚。
Photo

心機一転の春。

今後ともよろしくお願いします。

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